舎友短信

2013
○10/06 出版記念の案内は届いたでしょうか?
先週、7校が終りました。わたしは7校なんて初めてですが、事典や歴史文献などではしばしばあるそうです。その際に、表紙見本などみました。表紙、裏表紙からして随分と盛りだくさんで、中身を忍ばせています。ご寄付いただいた方々で式典に参加できない方々もほぼ同じ頃一冊を手にできると思います。祝電、歓迎です。
写真は9/4の編集会打ち上げ後の懇談会場で。

○7/23 もうひと踏ん張りの会
タヌキ小路の側で、7/23に暑気払いを兼ねた編集委員会の打ち合わせ。黒嶋先生も参加。

○7/11 出版、もう少し
先月中ごろだったでしょうか、4校目を出し終わり、所先生が、寄宿舎など大学設置ではない「私設寮」について最後の論考を進め田端編集長が全体との調整を行っています。ややしばらくお待ちを。
先月の28日、北大植物園の宮部記念館前で、農学部の園遊会が行われ、初めて顔を出してきました(写真左)。ここでもわたしは(61歳)ほぼ最年少でした。
 
その数日後、旧青年寄宿舎跡地を通った折、残されたプレートを撮影してきました
(写真右)。あたりの面影は一変しています。


○03/12 詰めは続く

前途は長かった。集まってみると、さまざまなアイデアも、指摘も。3/13に北大出版会に再校は提出しましたが、月末にもう一度集まって不足分を検討。

○02/17 只今再校のヤマ場
先週、編集スタッフの再校の持ち寄り分をまとめた打ち合わせ。これから脚注の面倒な部分を調整してようやく一服か。詳細部分を田端、奥田、所の3先生が頻繁に編集会議を重ねて突貫作業に従事中。
○01/03 再校のうちあわせ報告 謹賀新年
長らく、ホームページの更新も滞って失礼をしています。基本的に一般を相手にしていない関係上、全く管理者への声掛けがゼロな訳でこういうHPはデータの倉庫です。せめて関係するトップなどが掲示板のレスなどを管理できれば曲面は変わるかとは思います。そこは割り切らないといけません。が、着実に編集は進んでいます。年末27日に再校の分厚い校正原稿を年末年始の作業用に自宅に持ち帰りました。以上、短信。(草苅健)